内藤証券

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米国株の魅力

先進国の中で比較的高い経済成長率

米国の2018-24年の期間のGDP成長率はG8(先進7カ国+ロシア)平均を上回る年が多く(※1)、比較的高い成長率を誇ります。
要因として、日本と異なり、依然として人口が増加している点が挙げられます。米国人口の年平均成長率(2018-24年)は0.6%(※2)で、この人口増加を背景とした旺盛な個人消費が経済成長を支えています。
また、米国はベンチャーの資金調達環境が充実していることに加え、政府による、ベンチャー支援制度が整備されております。これらベンチャー支援の仕組みの充実を背景に、革新的なビジネスやイノベーションが生まれやすい点も、経済成長を支える原動力となっています。

1:出所はBloomberg

2:出所はIMF Data

  

多彩なグローバル企業

投資対象となる企業はアップルやマイクロソフト、コカ・コーラ、P&Gなどグローバルに展開する一流企業から、メタ・プラットフォームズ、アマゾン、アルファベット(グーグルの親会社)、エヌビディア等ハイテク分野で最先端を行く企業まで幅広くそろっています。
日本でも馴染みの深い商品やサービスなどを提供している会社に直接投資できるのは、米国株投資の大きな魅力の一つといえるでしょう。

継続的かつ高いパフォーマンス

「米国の株価は右肩上がりで成長を続けており、米国の代表的な株価指数として世界的に知られているS&P500指数(米国の主要産業を代表する500社により構成される)を例に挙げると、1996年から2025年の30年間でおよそ11倍(※3)と大幅な上昇を演じています。同期間における日本のTOPIX指数のパフォーマンスは2倍強(※3)にとどまっています。
この30年の間にITバブル崩壊やリーマンショック、コロナショックなどの危機に直面し、何度も急落する場面はありましたが、数年で値を戻し過去最高値を更新し続けています。

出所:ブルームバーグ(1995年末を100として計算)

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