内藤証券

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会社を知る

自分の個性を大切にして、自由に羽ばたいて欲しい。
自分の足で現場を踏むこと、自分の感性を磨いて状況判断することが大切。

制度を知る

新入社員は入社時にまず『社会人としての基礎』と『金融に関する知識や営業の基礎』を学びます。

仕事を知る

内藤証券には、大きく分けて5つの部門があり、様々な部署で様々なプロフェッショナルが活躍しています。
ここでは各部門における業務内容について、ご紹介致します。

FAQ

様々な疑問について、よくある質問を掲載しています。

営業職

営業本部 課長

金融・証券業界にありながら人情味がある。
それが内藤証券らしさ。

間接金融の銀行と直接金融の証券という枠組みの中で、特に証券の引き受け業務をしたかったことが証券会社を選んだ理由です。もともと経済学部だったので、資金調達したい会社をバックアップすることや、証券の仕組みそのものについても興味がありました。2001年に就職活動をした当時、メガバンクが9個から4個に合併されることになり、金融業界全体が厳しい状態ではあったのですが、証券会社で働きたい気持ちの方が強かったです。私は一から新規開拓をしていくという苦労をしたいと思って入社したのですが、いざ入社してみると、想像以上にお客様1件の契約をとるのが大変なことを思い知らされました。最初は奈良県の支店に配属されたのですが、1件1件飛び込みして契約していただくのがこんなにも難しいことなのかと痛感したものの、逆に一生懸命通って口座を開設していただいたときは嬉しさもひとしおでした。また内藤証券は人情味がある上司や役員が多いので、距離が近く、色目なく見てくれる環境は非常に仕事をしやすいと感じています。

積み重ねのなかで経験した様々なシーン。
やりがいが変化する中で変わらないもの。

支店の先輩の退職にともない、3年目にして30億くらいの預かりを引き継ぐことになったんですが、新規で契約を獲得するよりも、任された預かり資産の管理で精一杯になり、大変な思いをしました。既存のお客様に継続してお取引をしていただくということは、それだけ支店内において責任も増すということなので、かなり苦労したことは今でも印象に残っています。そんな中でやりがいを感じたことももちろんありました。それは、30代後半に新店舗開設に関わった件で、色々な出会いやご縁があって新規のお客様に資産を預けていただいたときは、嬉しかったです。積み重ねてきた苦労が結果として実ったんだと感じました。年代ごとにやりがいは変わってきていますが、やはり、大切にしたいと思っているお客様に資産を預けていただく信頼のバロメーターとして、またプロとしての仕事の結果、その金額が大きくなっていくのは嬉しいですね。

新しいお客様との出会いを大切に。
若いメンバーとの価値観も融合していきたい。

働きだして20年程経ったのですが、今もなお、自分の手で新しいお客様を獲得していきたいと考えています。長年お付き合いさせていただいているお客様はもちろんですが、新規の方ともお取引していただけるように頑張りたいです。それは達成感にも繋がると思いますし、営業を続ける限り、ずっと変わらない目標ですね。
加えて、今の部署に、新卒が今年2人入社したのですが、そのうちの1人の教育係も担当しています。その中でも一番心がけているのは、話を聞いてあげるということです。頭ごなしに怒るのではなく、話を聞いてあげることを大切にしていますね。20歳も年が離れていて、私たちが入社して働き出した時と価値観も違うので、そこは気をつけるようにして、一緒に働いていきたいですね。

プライベートの過ごし方

子供が小さいので子供と過ごす時間が多いです。一緒に公園に遊びに行ったり、1時間くらいランニングをしたりしています。休日は家にこもらずに、外に出て色んな情報を得るよう心掛けています。