内藤証券

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会社を知る

自分の個性を大切にして、自由に羽ばたいて欲しい。
自分の足で現場を踏むこと、自分の感性を磨いて状況判断することが大切。

制度を知る

新入社員は入社時にまず『社会人としての基礎』と『金融に関する知識や営業の基礎』を学びます。

仕事を知る

内藤証券には、大きく分けて5つの部門があり、様々な部署で様々なプロフェッショナルが活躍しています。
ここでは各部門における業務内容について、ご紹介致します。

FAQ

様々な疑問について、よくある質問を掲載しています。

社長メッセージ

自分の個性を大切にして、自由に羽ばたいて欲しい。
自分の足で現場を踏むこと、
自分の感性を磨いて状況判断することが大切。

日本で初めて中国政府から株売買の取引資格を取得したのが内藤証券。大学生の皆さんがまだ産まれたばかりの頃、つまり今から20年以上前の話です。
大手をはじめとする競合他社が中国マーケットに本腰を入れ出したのは、弊社よりもずっと後のことです。つまり、ここで私が言いたいのは、知識や情報だけでなく、実際に自分の足で現場を訪れ、自分の感性を信じて状況を判断することが、いかに大切であるかということです。

これは若手社員の仕事にも言えることです。弊社はお客様や株主によって支えられている企業ですから、当然ながら、経営方針などのガイドラインはあります。しかし営業担当者に対しては、基本的に個人の良識と裁量に任せている部分が大きく、自由度の大きな会社であると自負しています。少なくとも、営業員本人の意向に関係なく、「この商品だけを売れ」といった強要をすることはありません。

それゆえ、他社を知る中途入社の社員からは、「内藤証券は、自由の中にも自己責任を求める外資系のような雰囲気が漂っていますね」と指摘されたこともあるほどです。こうした風土が形成されていった背景には、経験の浅い若い社員であっても、周囲に気兼ねすることなく、自由に羽ばたいて欲しいという私の願いが反映されているのかもしれません。

世界は大きく変化していく
色々なチャンスを捉え、高い志を持って何事にも挑戦してほしい。

若い人たちに期待しているのは、好奇心や探求心です。人生は一回限りなのですから、中途半端な生き方ではなく、高い志を持って何ごとにも挑戦して欲しいですね。学生時代は勉強も大切ですが、社会に出て問われるのは、知識に加え知恵。これには色々な本やメディアに接することも必要ですが、多くの人たちと触れ合い、様々な経験を積み重ねていくことで初めて体得できるものです。

私自身、現場感覚を大切にしている人間ですから、皆さんにも、仕事を通して自己研鑽に励んでもらい、ビジネスパーソンとしての感性を磨いて欲しいと願っています。

2014年にはかざか証券との合併を経て、2018年以降日の出証券との合併に向け、支店もメンバーも増えていく予定です。新生内藤証券は、ますます時代やお客様のニーズに応えるべく、細やかなサービスを提供していきます。ぜひ若い皆さんにも当社の一員として大いに活躍してもらうのを楽しみにしています。

内藤証券で働くということ

WORKING AT NAITO SECURITIES

内藤証券は、2014年3月に東日本に多くの店舗を持つかざか証券と統合し、首都圏への事業展開も着実に進んできました。
また、2018年以降には日の出証券との統合も決定し、社員数や事業規模を伸ばしております。

私たちが目指しているのは、創業当初から真摯に貫いてきた地域密着型営業に力を入れながらも、
更なる質的向上を実現する証券会社です。金融商品の売買だけが証券会社の仕事ではなく、
お客様の生活設計やライフスタイルに合わせた提案とサポートとして、必要な情報や戦略をお伝えすることです。

当社は実力主義であるとともに、自ら考えて行動する社員であることを奨励しています。
新卒採用であれば若者らしく大いなる“夢・希望”を持った“人財”を、キャリア採用であれば、
チャレンジ精神を持って自己改革できる“人財”を求めています。
厳しさの中で向上心を養い、成長していける職場環境の中で、
お客様の大切な資産をお客様と一緒に育てていける内藤証券の一員になりませんか?