内藤証券

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会社を知る

自分の個性を大切にして、自由に羽ばたいて欲しい。
自分の足で現場を踏むこと、自分の感性を磨いて状況判断することが大切。

制度を知る

新入社員は入社時にまず『社会人としての基礎』と『金融に関する知識や営業の基礎』を学びます。

仕事を知る

内藤証券には、大きく分けて5つの部門があり、様々な部署で様々なプロフェッショナルが活躍しています。
ここでは各部門における業務内容について、ご紹介致します。

FAQ

様々な疑問について、よくある質問を掲載しています。

営業職

営業本部 支店長

現場の育成を兼ねるため。
生産性への意識を大切にする。

現在の仕事は、店舗の全体のマネジメント、特に社員教育、若手育成、営業員のサポート業務が中心です。営業のサポートといった面では、ほとんど毎日、営業同行をしていますね。エリアは東京・埼玉・千葉あたりが中心です。だからこそ、1日の時間の使い方は非常に重要です。通勤の電車の中での情報収集から一日が始まり、海外の夜のマーケットの情報も仕入れます。私は、その上で1日の戦略を立てることが多いですね。朝一のマネージャー会議とそれに続く全体会議の中で1日の戦略と動きを周知させ、その後、営業を始めます。その間、私はお客様の動きなどをチェックしたり、イレギュラーな動きがないかを調べたりします。私の場合、営業に同行するのは午後が多いですね。生産性を意識して、最近はとにかく時短で、極力早く帰ることを意識していますよ。

インテリジェンスとバイタリティ。
それを利益につなげ、支店をつくりあげる。

私達の仕事は株式、投資信託、外国債券の販売を通じてお客様の資産形成のお手伝いをすることですから、お客様に利益を出していただき継続してお取引頂けることが、私達の収入の源泉となります。だからこそ、「お客様の利益」を最優先に考えるように支店のみんなには伝えています。私の中で、「お客様の利益」を生み出す為に必要だと考えているものが、インテリジェンス(知性)とバイタリティ(行動力)の2点です。とてつもない勢いで社会や経済が変化している中で、お客様を取り巻く環境も時々刻々変わっていくことをいち早く察知して、想像(イメージ)することが大事だと思うんですよね。インテリジェンスとバイタリティのバランスについては、これまでの自分の経験が形作るものなので、結果がうまくいかなかったらその時にバランスを考えて行動し、その失敗も経験として次に生かすことが重要です。できれば、周りからも声をかけてもらいながら各々が持っている経験値を共有できる環境が理想だと思っています。支店長の自分にとっては部下を通じて「お客様の利益」という結果が導き出されるので、その部下が如何に気持ちよく仕事をしているか、お客様に利益を届けられるかが大切だと思っています。

自由な環境の中にある「世界に通じる力」。
そこから次の世代を育成したい。

そんな内藤証券の魅力は、系列がないので扱える商品のしがらみがないという自由性や、日本株のみならず、中国株・米国株といった世界の株にアプローチをかけることができ、世界に通じる力を身につけることができたということです。これまでの合併でも、文化の違いを感じることはありましたが、対等な立場で相互に知識を吸収し、尊重しあえているのではと感じています。
そしてこれからは、この環境のもとで、若手をどんどん育成していきたいです。自分の価値観の中でしか育成できない部分もありますが、そういう部分も分かってもらい、インテリジェンスとバイタリティを備えた人材を育てていきたいと考えています。明るくて素直な若手がこれらを吸収できるのではないかと思っているので、ぜひ我が社にきていただきたいです。

プライベートの過ごし方

山に登っています。長野・山梨の山々によく行きます。夏山だけでなく冬山も大好きです。山で遭難しかけたこともありますが、世界が違う景色を見ると楽しくてしょうがないです。海外の山にもいつか登ってみたいです。