内藤証券

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会社を知る

自分の個性を大切にして、自由に羽ばたいて欲しい。
自分の足で現場を踏むこと、自分の感性を磨いて状況判断することが大切。

制度を知る

新入社員は入社時にまず『社会人としての基礎』と『金融に関する知識や営業の基礎』を学びます。

仕事を知る

内藤証券には、大きく分けて5つの部門があり、様々な部署で様々なプロフェッショナルが活躍しています。
ここでは各部門における業務内容について、ご紹介致します。

FAQ

様々な疑問について、よくある質問を掲載しています。

部署紹介

内藤証券には、大きく分けて7つの部門があり、様々な部署でプロフェッショナルが活躍しています。
ここでは各部門における業務内容について、ご紹介致します。

営業本部お客様とFace To Faceで関わり資産形成への伴走をする部門

 内藤証券は、より深く地域のお客様に密着した証券会社をめざし、多様化するお客様のニーズやご要望に応じた投資や資産運用を提案してまいります。
 営業部支店の営業員が直接お客様と対話して取引を行う対面取引。電話でインバウンドとアウトバウンド業務を行うコールセンター。そしてウェブ窓口を担うインターネット営業部があります。そして、それらの部門を統括するのが営業本部です。
 営業戦略の企画立案とともに営業業務のフォロー、バックアップまた広告宣伝にかかわる業務を行っているのが営業企画部です。
 営業部門全般においては、金融商品の知識のみならず金融に携わる企業として社会的責任を認識し、お客様との信頼関係を強固のものすることを最重要課題としています。

コンプライアンス本部金融商品取引の適法性について検証を行う部門

 金融商品の多様化が進む中、お客様に商品の内容を十分ご理解いただき、適切な投資判断をしていただくことが金融商品取引業者の重要な責務の一つであり、当本部では、営業部門が行う商品の提案、説明の内容、お客様との取引の状況を常にコンプライアンスの観点から検証しています。
 また当社では、お客様に安心して金融商品のお取引をしていただくため、お客様との接点となる従業員について、コンプライアンス及び職業倫理の高揚を目的とした社内外での研修を不断に実施しています。
 証券会社は、証券市場におけるゲートキーパーとしての役割も担っています。市場における公正な価格形成が阻害されることがないよう、インサイダー取引、相場操縦などの不公正取引の監視・排除にも努めています。

商品本部多様化する投資家ニーズ・環境に対応した金融商品を開発する部門

 株式、債券に代表される商品全般の営業店へのサポート部門です。
 商品部では、株式・債券等の取次と事務、及び販売サポートを担当しています。株式では国内株式のみならず世界3大市場である米国株式や中国株式、さらには米国上場のETFも取り扱っています。債券では、国内債券、先進国及び新興国の外国債券に加え、一部の仕組債も取り扱っています。商品部のトレーディンググループでは株式を中心とした機関投資家への情報提供、受発注業務を担当しています。また、商品管理部では、売買などに伴う清算機関等との有価証券の決済やコーポレートアクション等の権利処理等を主に担当しています。
 自己責任の上で、自分の資産を自分で守り、増やす運用が求められる時代、戦略的な運用の提案のための多岐に亘るニーズにお応えできる商品の提供をサポートすることが当本部の重要な使命です。

投資情報本部経済・市場動向を分析しお客様にとって有益な情報を提供する部門

 内外の政治経済情勢、金融市場環境、産業・企業動向などを中心とする調査・分析を主な業務としています。
 データ収集や財務諸表分析などの机上の作業に止まらず、企業訪問等による経営者への直接取材、あるいは工場見学による製造工程の調査等を通じて企業の真の価値を見極め、お客様の投資判断に役立つ情報を提供することが使命です。
 日本株・米国株・中国株グループから成る投資調査部、そして現地の生の情報を収集・伝達する上海事務所が、日々最新かつ正確な情報をお客様に提供すべく活動しています。
 兜町の自社スタジオからのテレビLIVE放送、全国各地での株式投資セミナー、毎月のNAITOレポートを始めとする各種レポートなどによりお客様に直接情報をお届けするのはもちろんのこと、お客様の資産運用のサポート役である営業員に対しても毎日、最新の情報を提供しています。

業務本部証券会社の根幹を担う、システムや事務業務を通して後方支援する部門

 社内のシステムやICT環境の構築・管理・更新を行う部署ですが、現在ではシステムがなければ金融機関は成り立たないほど重要度が増しています。また、様々な法制度等の変更に対しても、会社全体への周知や対応策の策定を行っています。
 事務関連業務に於いては、支店事務などの業務を集約して事務効率化を図っており、更にお客様の事務手続き負担の軽減に繋がるよう、日々業務の見直しを行っています。   

企画本部経営層と関わり、経営資源の中で最も重要な“ヒト”を育成し戦略を練る部門

 現在、経営を取り巻く環境は、劇的な変化や多様な価値観の中にあり、各部門や社員には高度な専門性と細分化されたスキルが求められています。そのような複雑な状況に於いて、組織の方向性や経営課題に対応しながら、更なる顧客満足や外部への訴求力を高め、会社を支える人材の採用や教育に反映させ、会社のビジョン実現をメインミッションとする部門です。   

管理本部組織運営に不可欠な業務・調整全般を一手に請け負う部門

 管理本部では、組織運営に欠かせない経理・総務といった業務を統括し、社内の環境改善や円滑な業務推進に関わる総合的なサポートを行っています。また決算や株主対応の他、会社を運営していく上で最も重要な資金の流動性確保など、経営の根幹となる業務を担っています。
 表舞台に立つことは余りありませんが、基本的に少人数で行う業務が多い為、担当各々に課せられる責任は大きい仕事といえます。