内藤証券

マーケット情報

お取扱商品のマーケット情報をご覧いただけます。

お客様サポート

取引方法やよくあるご質問等をまとめています。お探しの情報が見つからない場合は、お電話でお取引店へお問い合わせください。

国内株

注文方法

通常注文

口座区分

特定一般NISAをご選択ください。(買い注文のみ)

特定口座 NISA口座

特定口座やNISA口座を開設していない場合は、選択できません。またNISAは、NISA枠を超える注文は発注できません。

同一銘柄を複数の口座区分に分かれて保有されている場合、売り注文は口座ごとに分けてご発注ください。

注文株数

売買単位の整数倍の数量をご選択ください。

単元未満株の取引はこちらをご覧ください。

注文単価

指値さしねまたは成行なりゆきをご指定ください。
指値をする場合は、制限値幅内で呼値にそった値段をご指定ください。

呼値の単位・制限値幅

指値 「この値段までなら買いたい」という上限、「この値段以上なら売りたい」という下限の値段を指定できます。
株価が指定した値段以下(買い注文)または以上(売り注文)にならないと、注文が成立しません。
成行 「いくらでもいいから買い(売り)たい」という注文です。
成行は指値に優先され、注文が成立しやすいですが、相場の変動によっては思わぬ値段で成立することもあります。
成行での買い注文の場合、制限値幅上限での買付余力(制限値幅上限×株数+手数料)が必要です。
成行注文時の余力拘束

執行条件

無条件 通常の注文です。
寄付 よりつき 寄付(最初の売買)のみ有効とする注文方法です。前場開始前までに発注された場合は前場寄付に、前場終了後から後場開始前までに発注された場合は、後場寄付に有効となります。
前場中、後場中に発注された場合はエラーとなります。
前場寄付前に発注し前場に値段がつかなかった場合は、後場に繰り越されます。
前場または後場の引け(最終の売買)のみ有効とする注文方法です。前場終了前までに発注された場合は前場引けのみ、前場終了後から後場終了前までに発注された場合は後場引けのみ有効となります。
引け値がつかなかった(ザラ場引け)場合、注文は失効します。
出来 でき 引成 ひけなり 取引中は指値注文として発注し、指定した値段に達しなかった場合は前場または後場の引け(最終の売買)で成行注文とする注文方法です。前場終了前までに発注された場合は前場のみ、前場終了後から後場終了前までに発注された場合は後場のみ有効となります。
前場引けに値がつかなかった(ザラ場引け)場合または前場に値がつかなかった場合、注文は失効します(後場には引き継ぎません)。
後場引けに値がつかなかった(ザラ場引け)場合または後場に値がつかなかった場合、注文は失効します。
注文単価で成行を指定することはできません。

初期設定は「無条件」となっていますので、執行条件を指定しない場合は、操作の必要はありません。

こんな時に便利

  1. 寄付、引けの取引はザラバ方式ではなく板寄せ方式で行われるため、指定した価格より安く(高く)買える(売れる)可能性があります。
  2. 「出来ず引成」注文は、指値での取引が成立しない場合は成行注文にすることで、取引が成立する可能性が高くなり、どうしても買いたい(売りたい)ときに利用されます。

注文期限

当日限りまたは期間指定をご選択ください。期間指定は、30営業日先までの取引日が指定できます。
ただし、配当落ちや新株落ち、その他権利落ち等の権利落ちが発生する場合、期間指定は最長で権利落ち日の前営業日までとなります。

ご注意
・期間指定注文の受付後に権利落ちなどが発生することとなった場合は、権利落ち日の前営業日の取引終了後に注文が失効します。
・注文の有効期限内でも指値が値幅制限を超えた場合は、注文は失効します。

逆指値注文

逆指値ぎゃくさしね注文は、「指定した価格以上になれば買い注文を出す」、「指定した価格以下になれば売り注文を出す」という、通常の指値注文とは逆の条件(逆指値条件)をつけることが可能な注文です。

こんな時に便利

  1. 設定した価格を下回ったら「売り」の注文を出すことで、損失の拡大を防ぐことができます。
  2. 設定した価格を上回ったら「買い」の注文を出すことで、上昇トレンド入りした場合にチャンスを逃しません。
「売り」の例
逆指値注文

480円で購入したA株式の現在値が500円とします。
470円の注文条件で逆指値の注文を出しておけば、株価が下落して470円以下になった時点で、自動的に発注されます。

「買い」の例
逆指値注文

B株式の現在値が500円とします。
530円の注文条件で逆指値の注文を出しておけば、株価が上昇して530円以上になった時点で、自動的に発注されます。

逆指値注文の発注方法

逆指値注文は、PC版取引画面よりご発注ください。スマートフォン・携帯電話からは、訂正・取消注文のみ可能です。
電話注文では、逆指値注文はできません。

注文種類のタブで「逆指値注文」を選択してご注文ください。

通常注文の画面で発注すると、意図と異なる注文となり、想定されない値段で約定する場合があります。十分にご注意ください。

逆指値注文

逆指値条件

注文が発動する価格をご指定ください。

逆指値条件には、制限値幅や呼び値の単位はありません。

注文単価・執行条件

指値さしねまたは成行なりゆきをご指定ください。

条件になった時にすぐに約定してほしい特質から、「成行」を選択することが多いですが、思わぬ値段での約定を防ぐために、「指値」も指定できます。

執行条件は、常に「なし」で発注されます。

逆指値注文は、値段が指定した条件になった場合に市場に発注されますので、「寄付」や「引け」を指定することはできません。

その他の項目

口座区分、注文株数、注文期限については、通常注文と同様です。

逆指値注文の発動タイミング

市場価格が逆指値条件の単価に到達した時(※)に、市場へ発注されます。市場価格が逆指値条件の単価に到達していない注文は、当社取引システム内に保留されており、市場へは発注されておりません。
なお、逆指値条件に合致し、市場に発注された逆指値注文は、通常の注文として扱います。

注文受付時にすでに条件を満たしている場合は、即時に取引所へ発注されます。

気配値または特別気配等では発注されません。

ご注意
・市場での取引状況により、市場へ発注された逆指値注文が未約定となる場合や、予期せぬ値段で約定する場合があります。
・取引所の立会時間終了時または終了間際に、市場価格が逆指値条件の単価に到達した場合、市場へ発注された当注文データが取引所に到達するのが立会終了時間以降になり、受付エラー(注文失効)となることがあります。
・取引所・証券金融や当社の規制、権利確定日の設定等が実施される場合、その規制等の発表時間帯により、注文が市場へ発注されずエラー (注文失効)となることがあります。
・注文期限を指定した注文は、当日の18:00頃に繰越処理(制限値幅、売買規制等のチェック)を行います。注文単価が制限値幅を超えた場合、注文は失効します。
注文発注後は、必ず「注文照会」画面で注文の処理状況をご確認ください。 エラーとなった注文(期間指定注文を含む)は、市場へ発注されませんのでご注意ください。

注文訂正

訂正できる項目

  1. 株数の減数
    (増数はできませんので、一旦注文を取り消して再発注するか、別で発注してください。)
    同じ値段の注文では、時間が早い注文が優先されるので、取消をしない方が有利な場合があります。
  2. 注文単価
  3. 注文期限
    (「 当日限り⇔期間指定」の変更はできません。)
  4. 逆指値条件
逆指値注文発動時の訂正可能項目
訂正項目 逆指値注文未発動 逆指値注文発動済
逆指値条件 ×
株数の減数
注文単価
注文期限の短縮

訂正できない項目

以下の項目を訂正する場合は、一旦注文を取り消して、新規注文として発注してください。

  1. 取引種類
    「通常注文⇔逆指値注文」、「現物⇔信用」、「買い⇔売り」などの変更はできません。
  2. 口座区分
    特定・一般・NISAの変更はできません。

注文取消

注文照会画面の「処理状況」で、該当注文の「取消」をクリックしてください。

訂正・取消ができない時間帯

7:45~8:15頃 夜間に入力された注文を市場に発注する処理を行います。注文処理が完了するまで訂正・取消ができない場合があります。
11:30~12:05 市場が注文データの受け付けを休止しているため、注文の訂正・取消ができない場合があります。
15:00~16:00 当日注文と翌日注文の区別をするため、注文・訂正・取消を行うことができません。

利用時間

逆指値無効発注

逆指値条件を取り消して、通常注文として発注する方法です。

注文照会画面の「処理状況」で、該当注文の「逆指無効発注」をクリックしてください。

注文時の注意事項

成行注文時の余力拘束

国内株の成行注文を発注する場合は、制限値幅上限×株数+手数料の余力がないと発注できません。

注文が成立した場合は、余力は正しく修正されます。

対象となる注文
  1. 買付注文
  2. 信用新規建注文

出来ず引成、寄付成行、引け成行注文も同様です。

注文の上限

1回で注文できる上限は、概算約定代金が1億円までです。
約定代金が1億円を超える場合は、複数回に分けて発注してください。

現物売買、信用新規建のみ対象です。

注文の訂正も対象となり、一部約定している場合、既に約定済みの代金も含まれます。

注文のエラー

取引画面で注文が受け付けられても、市場へ注文処理を行うときにエラーとなることがあります。

市場への注文処理は、毎営業日7:50頃から行います。8:30頃に注文処理が完了しますので、注文照会画面で処理状況を再度ご確認ください。

エラーとなった注文は破棄されます。エラー要因が解消しても復活しません。

取引時間終了時の注文

注文の受け付けは15:00に締め切ります。当社で受け付けた注文が取引所システムに到達するまで、ほんのわずかですがタイムラグがあります。このため、受け付けられた注文が取引終了時間に間に合わず、エラーとなる場合があります。

エラーとなった操作は受け付けられていません。期間指定注文の取り消しがエラーとなった場合、 取消操作が無効ですので、もとの注文は繰り越されます。再度取消操作を行ってください。

権利落ち日の注文

権利落ち日は指値の値幅制限チェックを行いません。このため、取引画面上でいったん受け付けられた注文が、値幅制限を超える場合には市場のシステムでエラーとなります。

不足金

不足金が発生した場合、受渡日までに入金してください。
受渡日までに入金がない場合は、お客様に通知することなく、受渡日の翌営業日以降にお客様の勘定(計算)で当社の任意で預り資産を処分し、不足金に充当します。処分の結果、不足金が充足できない場合は、お客様のご負担になります。

外国人保有制限銘柄

法律上、外国人等が株式を保有する割合に対して一定の制限を設けて、株主としての権利を制限するものです。航空法、電波法、放送法、NTT法で具体的な制限方法や内容が定められています。 外国人等が保有する割合が配当金や株主総会の議決権行使等の基準日に外国人枠を超過した場合、株主名簿に外国人等の記録が制限されることがあります。なお、権利等の取り扱いの詳細については、発行会社にご確認ください。

外国人保有制限銘柄一覧および前営業日基準の外国人直接保有比率については、以下をご参考ください。

外国人保有制限銘柄(証券保管振替機構ホームページ)