日本株マンスリーレポート

マーケットレポート

マーケットの視点

  5連休を前に大きな動きはなく、上値は重いが底堅さも

・今週の東京株式相場は5連休を前に大きな動きはなさそうだ。日経平均株価の想定レンジは1万9400円~1万8900円。2~3日には米FOMC(連邦公開市場委員会)、週末の5日には米雇用統計発表、7日にフランス大統領選挙の決選投票が控えている。積極的な売買は控えられ、むしろ先週にかけて急速に戻した分、ポジション調整の売りが出やすいとみられる。また、5日まで延長された米暫定予算案の動向も気になるところ。ただ、米国株はナスダック総合指数が上放れて最高値を近辺で推移するなどハイテク株中心に基調は強く、日本株も底堅い動きとなりそうだ。今週の3月期決算発表は休日の谷間ということもあり、1日にローム、京セラ、明日2日は伊藤忠、オリンパスなど少なく、来週末12日の960社にかけてピークを迎える。今週は、先週までに好決算を発表した銘柄中心の売買となろう。(浅井)

今週の主要スケジュール

週間スケジュール
クリックして拡大


国内株取引のリスク
株価の変動、および為替の変動等(外国株式の場合)により損失が生じるおそれがあります。
国内株取引の手数料について
国内株の手数料は多岐に渡っているため、このスペースに表示するのが難しいため、詳細は国内株の「手数料とリスクについて」でご確認ください。
株式は、クーリング・オフの対象にはなりません
詳しくは手数料とリスクについてをご覧ください。