日本株マンスリーレポート

マーケットレポート

マーケットの視点

  中小型株中心に内需・ディフェンシブ系の好業績・割安銘柄の個別物色が続こう

今週の東京株式相場は米国金利や為替相場に大きな影響を与える経済指標の発表もなく、もみあい相場が続きそうだ。むしろ、月末から月初の米GDP確報値、個人消費支出(PCE)、雇用統計など、米国、中国の主要経済指標発表を控え動きづらい。日本時間21日早朝には、モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)が中国本土A株の新興国指数への採用可否を発表する。採用確率は50%かそれ以下と予想されているが、採用が決まれば日本市場から数千億円程度の資金流出が予想され、一時的な売り仕掛けの材料となりそうだ。株式、円相場ともに膠着状態が続き、中小型株中心に内需・ディフェンシブ系の好業績・割安銘柄の個別物色が続こう。(浅井)
各国マーケットの動き



-->

今週の主要スケジュール

週間スケジュール
クリックして拡大


国内株取引のリスク
株価の変動、および為替の変動等(外国株式の場合)により損失が生じるおそれがあります。
国内株取引の手数料について
国内株の手数料は多岐に渡っているため、このスペースに表示するのが難しいため、詳細は国内株の「手数料とリスクについて」でご確認ください。
株式は、クーリング・オフの対象にはなりません
詳しくは手数料とリスクについてをご覧ください。