マーケットレポート

マーケットの視点

  ◆2万1000円台後半を中心としたもみ合い相場が続きそう

今週の日本株は日経平均株価で2万1000円台後半を中心としたもみ合い相場が続こう。13日の米英仏によるシリアへのミサイル攻撃は威嚇的な意味合いが強く、株式・為替相場への影響は限定的。円相場は北朝鮮情勢や米中貿易摩擦の一服で先週は一時107円/米ドル台後半まで下落した。ただ、トランプ米大統領が17~18日の日米首脳会談で通商問題について市場開放など強い姿勢を打ち出した場合は円高要因。また、一部報道機関の調査だが、安倍内閣の支持率が30%を割り込んだことは相場の上値を抑えそうだ。先週の輸出株の反発は年末年始の高値で買った投資家の整理売りから戻りは鈍く、売買代金も増えない。自律反発にとどまり、本格上昇には時間が必要。(浅井)

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