日本からアジア そして世界の証券会社へ

私たち内藤証券は、大阪北浜で創業し80年以上の歴史を持つ、独立系総合証券会社です。

内藤証券が大事にしているものは、パイオニア精神、そしてチャレンジ精神です。

常に投資家であるお客様にとって"何が大事か"にこだわり続け、マーケットの発展性に目を付けた結果、同業他社に先駆けて中国株の取り扱いを開始し、上海に事務所を開設しました。中国の企業や市況など卓越した情報収集力で定評があり、パイオニア的存在となりました。中国での成功と実績を基盤に、日中双方向のビジネスをさらに強化・発展し続けています。日本市場・米国市場・そして中国市場を軸に世界の3大市場に強い証券会社として、お客様一人ひとりに適した分散投資をご提案して参ります。今後も世界市場で通用する証券会社への飛躍を目指し、日本からアジア、そして世界を見据えた事業戦略で躍進を続けていきます。

さらに、内藤証券はユニークな発想や独自のスタイルにも挑戦し続けています。2014年には、より多くのお客様への金融・経済情報発信の場として、収録・放送可能な本格的な機器・設備を備えた独自のスタジオを自社内に立ち上げました。現在週3回、東京MXTVなどから弊社アナリストが投資情報をライブ配信し、日本証券界の街、"日本橋兜町"をかつての活気あるエリアに盛り立てる情報発信基地として、運営を行っています。

社長メッセージ

自分の個性を大切にして、自由に羽ばたいて欲しい
自分の足で現場を踏むこと、自分の感性を磨いて状況判断することが大切

代表取締役社長 内藤誠二郎 日本で初めて中国政府から株売買の取引資格を取得したのが内藤証券。

大学生の皆さんがまだ産まれたばかりの頃、つまり今から20年以上前の話です。

大手をはじめとする競合他社が中国マーケットに本腰を入れ出したのは、弊社よりもずっと後のことです。つまり、ここで私が言いたいのは、知識や情報だけでなく、実際に自分の足で現場を訪れ、自分の感性を信じて状況を判断することが、いかに大切であるかということです。

これは若手社員の仕事にも言えることです。弊社はお客様や株主によって支えられている企業ですから、当然ながら、経営方針などのガイドラインはあります。しかし営業担当者に対しては、基本的に個人の良識と裁量に任せている部分が大きく、自由度の大きな会社であると自負しています。少なくとも、営業員本人の意向に関係なく、「この商品だけを売れ」といった強要をすることはありません。

それゆえ、他社を知る中途入社の社員からは、「内藤証券は、自由の中にも自己責任を求める外資系のような雰囲気が漂っていますね」と指摘されたこともあるほどです。こうした風土が形成されていった背景には、経験の浅い若い社員であっても、周囲に気兼ねすることなく、自由に羽ばたいて欲しいという私の願いが反映されているのかもしれません。

とにかく余計な遠慮は一切無用。思う存分に暴れてください(笑)。

世界は大きく変化していく
色々なチャンスを捉え、高い志を持って何事にも挑戦してほしい

若い人たちに期待しているのは、好奇心や探求心です。人生は一回限りなのですから、中途半端な生き方ではなく、高い志を持って何ごとにも挑戦して欲しいですね。学生時代は勉強も大切ですが、社会に出て問われるのは、知識に加え知恵。これには色々な本やメディアに接することも必要ですが、多くの人たちと触れ合い、様々な経験を積み重ねていくことで初めて体得できるものです。

私自身、現場感覚を大切にしている人間ですから、皆さんにも、仕事を通して自己研鑽に励んでもらい、ビジネスパーソンとしての感性を磨いて欲しいと願っています。

2014年にはかざか証券との合併を経て、2018年以降日の出証券との合併に向け、支店もメンバーも増えていく予定です。新生内藤証券は、ますます時代やお客様のニーズに応えるべく、細やかなサービスを提供していきます。ぜひ若い皆さんにも当社の一員として大いに活躍してもらうのを楽しみにしています。

部署紹介

内藤証券には、大きく分けて5つの部門があり、様々な部署で様々なプロフェッショナルが活躍しています。ここでは各部門における業務内容について、ご紹介致します。

営業本部
お客様とFace To Faceで関わり資産形成への伴走をする部門

内藤証券は、より深く地域のお客様に密着した証券会社をめざし、多様化するお客様のニーズやご要望に応じた投資や資産運用を提案してまいります。営業部支店の営業員が直接お客様と対話して取引を行う対面取引。電話でインバウンドとアウトバウンド業務を行うコールセンター。そしてウェブ窓口を担うインターネット営業部があります。そして、それらの部門を統括するのが営業本部です。営業戦略の企画立案とともに営業業務のフォロー、バックアップまた広告宣伝にかかわる業務を行っているのが営業推進部です。営業部門全般においては、金融商品の知識のみならず金融に携わる企業として社会的責任を認識し、お客様との信頼関係を強固のものすることを最重要課題としています。

  • 営業推進部
  • 東西営業本支店
  • 投資営業部
  • コールセンター
  • インターネット営業部など
投資情報本部 
経済・市場動向を分析しお客様にとって有益な情報を提供する部門

内外の政治経済情勢、金融市場環境、産業・企業動向などを中心とする調査・分析を主な業務としています。データ収集や財務諸表分析などの机上の作業に止まらず、企業訪問等による経営者への直接取材、あるいは工場見学による製造工程の調査等を通じて企業の真の価値を見極め、お客様の投資判断に役立つ情報を提供することが使命です。主として日本株、米国株を担当する投資調査部、中国株に特化した中国部、現地の生の情報を収集・伝達する上海事務所の3つの部署が日々、最新かつ正確な情報をお客様に提供すべく活動しています。兜町の自社スタジオからのテレビLIVE放送、全国各地での株式投資セミナー、毎月のNAITOレポートを始めとする各種レポートなどによりお客様に直接情報をお届けするのはもちろんのこと、お客様の資産運用のサポート役である営業員に対しても毎日、最新の情報を提供しています。

  • 投資調査部
  • 中国部
  • 上海事務所
  • 海外業務室など
コンプライアンス本部 
金融商品取引の適法性について検証を行う部門

金融商品の多様化が進む中、お客様に商品の内容を十分ご理解いただき、適切な投資判断をしていただくことが金融商品取引業者の重要な責務の一つであり、当本部では、営業部門が行う商品の提案、説明の内容、お客様との取引の状況を常にコンプライアンスの観点から検証しています。また弊社では、お客様に安心して金融商品のお取引をしていただくため、お客様との接点となる従業員について、コンプライアンス及び職業倫理の高揚を目的とした社内外での研修を不断に実施しています。証券会社は、証券市場におけるゲートキーパーとしての役割も担っています。市場における公正な価格形成が阻害されることがないよう、インサイダー取引、相場操縦などの不公正取引の監視・排除にも努めています。

  • 監査部
  • 売買管理部
  • 営業事務統括室など
管理本部
社内外の窓口として組織に不可欠な業務・調整全般を一手に請け負う部門

管理部門では、組織運営に欠かせない総務・経理・人事・システムといった業務を統括し、経営戦略の総合的なプロデュースやサポートを行っています。現在、経営を取り巻く環境は、劇的な変化や多様な価値観の中にあり、各部門や社員には高度な専門性や細分化されたスキルが求められています。そのような複雑な状況において、組織の方向性や経営課題への対応に関わりながら、社員の採用や教育、使用システムの拡充など、営業現場をはじめとする社内活性化に寄与し、また株主対応、決算や資金の流動性確保など、多岐に渡る業務管理を行っています。表舞台に立つことは余りありませんが、基本的に少人数で行う業務が多い為、担当各々に課せられる責任は大きいものがあります。組織のビジョンの実現、社内の環境改善に携わる魅力と責任ある業務です。

  • 総合企画部
  • 経理部
  • 人材開発室など
エクイティ本部
多様化する投資家ニーズ・環境に対応した金融商品を開発する部門

株式、債券に代表される商品全般の営業店へのサポート部門です。商品部では、株式・債券等の取次と事務、及び販売サポートを担当しています。株式では国内株式のみならず世界3大市場である米国株式や中国株式、さらには米国上場のETFも取り扱っています。債券では、国内債券、先進国及び新興国の外国債券に加え、一部の仕組債も取り扱っています。商品部のトレーディンググループでは株式を中心とした機関投資家への情報提供、受発注業務を担当しています。また、商品管理部では、売買などに伴う清算機関等との有価証券の決済やコーポレートアクション等の権利処理等を主に担当しています。
自己責任の上で、自分の資産を自分で守り、増やす運用が求められる時代、戦略的な運用の提案のための多岐に亘るニーズにお応えできる商品の提供をサポートすることが当本部の重要な使命です。

  • 商品部
  • 商品管理部
  • 企業部など

データで見る内藤証券

従業員数
男女比
年齢比率
部署比率
有給休暇の平均取得日数
育児休暇取得率
プロパー・中途採用比率
卒業校比率
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