中国株をはじめよう

中国株の魅力

高い経済成長率 アメリカに次ぐGDP世界第2位の経済大国へ 配当利回りが高い ハンセン指数の配当利回りは3.45% 日経平均の2倍以上 ※2015年2月3日現在 人民元建て資産を保有できる 円安・人民元高の時には為替益が期待できる

高い経済成長率

中国は1990年からの20年の間にGDP(※)を20倍以上拡大させ、今ではアメリカに次ぐ世界第2位の経済大国となっています。二桁成長をしていた2010年までと比べると成長ペースは減速しているものの、依然として高い経済成長率を維持しています。

GDP=国内総生産(国内の経済活動の規模を示す指標)

中国のGDP(購買力平価ベース)前年比+1兆4,829億ドルはオーストラリアの2014年のGDP 1兆1,004億ドル(※購買力平価ベース)よりも多い。オーストラリア1か国分の増加額!

出所:IMF「World Economic Outlook 2014」(October 2014)より内藤証券作成 ※2013年以降は予想値

今後は「新常態」(ニューノーマル)をキーワードに、6~8%の成長を維持しつつ、構造改革を進めていくと見られています。成長エンジンは多元化しており、企業にとっても様々な産業分野で新たな発展のチャンスがあります。

医療・ヘルスケア分野

中国の医療費等はGDPの5.4%と、日本の10.1%に比べ低い水準にあります(2012年末現在)。しかし生活水準の向上による健康意識の高まりや、医療保険制度の整備などにより、医療やヘルスケアの需要が拡大しています。「一人っ子政策」の影響で少子高齢化も加速しており、今後医療需要はGDP成長率をはるかに上回るペースで増加すると見込まれます。

【中国株 業界レポート】医療関連業界

環境分野

中国は「環境問題のデパート」と呼ばれるほど、大気汚染や水汚染など深刻な問題を抱えています。政府も環境保護を重視し、法制度の整備や企業への罰則強化などの施策を打ち出しています。今後は環境問題解決に向けた対策が新たなビジネスチャンスを生むと期待されます。

ネット関連分野

中国は6億人以上のインターネットユーザーを有する世界一のネット大国です。IT業界の売上高は3兆元に達し(※)、電子商取引(Eコマース)やネット金融商品の「余額宝」などはその規模を急速に拡大させています。民営・中小企業が大半を占めるIT業界では、多様な需要に応じる魅力的なコンテンツの提供が成長のカギとなります。※2013年現在

【中国株 業界レポート】IT・ソフトウエア業界

中国株銘柄をキーワードで検索

口座開設(メンバーサインイン)するとキーワード検索が利用できます。

ヘルスケア 医療  環境 水処理 インターネット
ソーシャル ネットワーク

配当利回りが高い

指数構成銘柄の平均配当利回り

中国株は日本株に比べて好配当の銘柄が多くあります。香港市場を代表するハンセン指数構成銘柄の平均配当利回りは3.45%と日経平均の倍以上です(※2015年2月3日現在)。株価上昇による利益はもちろん、配当金も期待できるのが中国株の魅力です。

また、NISA口座で運用すれば、配当金も国内では非課税になります。

人民元建て資産を保有できる

人民元イラスト

通貨価値の上昇が期待される人民元。しかしその資本取引は中国政府により厳しく管理されています。これまで海外の一般投資家が人民元建ての株式を直接取引することは認められていませんでしたが、2014年11月に、上海A株市場(人民元建て)に投資ができるようになりました。また、香港ドルで取引されている香港市場も、中国本土の企業が多く、それらの企業の資本や利益は人民元建てです。

中国株に投資することで、円安・人民元高の時には為替差益が期待できます。


国際分散投資にも最適
人民元イラスト

すべての資産をひとつの金融商品に投資すると、値下がり時の損失は大きくなります。投資する商品や国、通貨などを分散させることでリスクを減らすことができます。

中国株は少額から投資できる銘柄も多数あります。お客様の資産運用に中国株を組み入れてみてはいかがでしょうか。


中国株なら内藤証券 内藤証券ではじめる6つのメリット
中国株取引のリスク
株価や為替の変動等により損失が生じるおそれがあります。
中国株取引の手数料について
中国株の手数料は、国内手数料、現地手数料、為替手数料と3種類の手数料があり、このスペースに表示するのが難しいため、詳細は中国株の「手数料とリスクについて」でご確認ください。
中国株は、クーリング・オフの対象にはなりません。
詳しくは手数料とリスクについてをご覧ください。
-